うちの嫁さんはダウンタウンに代表される兵庫県
尼崎出身。 私がホテルのバーでバーテンダーをして
いた時に、一階下のダイビングスクールでダイビングのインストラクターをしていました。
うちの嫁さんは週に1〜2回、ダイビング仲間といっしょに私のバーに飲みに来ていました。 (でもお酒が弱いらしく、カクテルを1杯飲んであとはソフトドリンク)
きっかけになったのは1995年の阪神大震災。 彼女によると、「このあといつ何がおこるかわからへんから今のうちにアタックを。」と言ってました。 押されるが
ままにショッピングに出かけたり遊園地で遊んだりしていくうちに私の心が動き始め、気が付くと結納式に。
話によると、ダイビングスクールの前は看護学校に通っており、卒業後は看護士として病院で働いていたそうで、現在は家事のかたわら、看護ヘルパーとして働いています。 14年間大阪で暮らした私にとって
関西弁はそう特異なものではなく慣れていますが、
山口県に帰ってきて私の両親は嫁さんの関西弁が少しきつく感じたようです。 今ではもう慣れていますが。
子供たちを怒る時は漫才のツッコミさながらの大声で、「ちゃうやろ!」、「なんでやねん!!」の連発。 子供たちが反論しようものならもう大変。 (これ以上は書けません、、、)
まあ私が仕事で朝から夜遅くまで家を離れている間、家と子供たちを守ってくれているので頼もしい嫁さん。 いつまでもそのパワーを保って、第2の大黒柱として
家庭を守って下さい。
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